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2009年アジア大学トップ200については関連記事「2009アジア大学ランキングを考える」bloquenote.blog.shinobi.jp/Entry/47/をご覧ください!


○○大学がランキングしていないのはおかしいという疑問をお持ちの方は、ぜひ関連記事「世界大学ランキングと日本勢の対応を考える」bloquenote.blog.shinobi.jp/Entry/43/をご覧ください!



THES - QS World University Rankings
( )の中にプラスマイナスのついた数字は前年比を表す

2009年

022位 東京大学(-3)
025位 京都大学(0)
043位 大阪大学(+1)
055位 東京工業大学(+6)
092位 名古屋大学(+28)
097位 東北大学(+15)
142位 慶應義塾大学(+72)
148位 早稲田大学(+32)
155位 九州大学(+3)
171位 北海道大学(+3)[国内第10位]
174位 筑波大学(+42)
218位 神戸大学(-19)
259位 広島大学(+8)
307位 千葉大学(-9)
364位 一橋大学(+14)
368位 昭和大学(-9)
377位 横浜国立大学(+13)
392位 長崎大学(-30)
399位 大阪市立大学(+1以上)[国内第19位]


400位~500位

岐阜大学(変わらず)
群馬大学(-4以上)
金沢大学(変わらず)
熊本大学(-22以上)
三重大学(501位以下)
新潟大学(変わらず)
お茶の水女子大学(501位以下)
岡山大学(変わらず)
立命館大学(501位以下)
東海大学(変わらず)
首都大学東京(-51以上)
東京理科大学(-22以上)
横浜市立大学(-38以上)


500位~600位

青山学院大学(変わらず)
同志社大学(変わらず)
鹿児島大学(変わらず)
埼玉大学(変わらず)


(1)THES-QSとは


THES-QSについて、または2007年のランキングについては関連記事「今さらながら2007タイムズ世界大学ランキングを考える」bloquenote.blog.shinobi.jp/Entry/13/ を参照していただきたい。


(2)重要情報 あからさまに悪意をむき出しにする朝日新聞の野望


朝日新聞が大学ランキングづくりで、恐ろしいほどストレートに不正な意図をむき出しにしている重大な文書を発見した。以下に引用させていただく。発言者は、朝日新聞社「大学ランキング」編集部の小林哲夫 氏である。日時は2007年11月10日、「第1回IDE誌特集を深める会」における発言である。


「朝日新聞社の「大学ランキング」の基本方針に即して、受験生のため、大学の多様な発展のためには、偏差値と異なる多様な尺度で大学を評価し、高偏差値ではない大学が上位にくるようなランキングづくり、「東大が1位にならないようなランキングづくり」が重要であることを強調した」(IDE誌特集を深める会 第1回報告)


これほど悪意をあからさまにする発言が朝日新聞社から出たことは重大な問題にすべきであろう。「東大が1位にならないようなランキングづくり」とは、東大潰しの悪意の表れでしかない。東大には1位になるチャンスのないランキングは全く公正さを欠いているランキングである。


本当に公正であるならば、「東大でなくて1位になれるランキングづくりが重要である」と発言したはずである。


他人様の言葉狩り大好きの朝日新聞が表現を間違えることは絶対にない。朝日新聞の不正な意図がこれで完全に証明された。はじめから大学を公正に評価する気の全くない朝日新聞が大学ランキングを作っていることは日本の将来にとって重大な災厄となる可能性がある。


せめてもの救いは、健全な日本国民だけは朝日新聞や北海道新聞のような偏った新聞を相手にしないであろうということだけだ。


※朝日新聞の異常な偏向報道ぶりや執拗で陰湿な言葉狩りに関しては以下の記事も参考にしていただきたい。


立てよ国民!たたけよ朝日(bloquenote.blog.shinobi.jp/Entry/39/)
早くも謝罪と反省を忘れた最後の天動説支持者「朝日新聞」(bloquenote.blog.shinobi.jp/Entry/22/)


(3)無知無学をさらけ出す朝日新聞


2008年10月10日朝日新聞HPに「ノーベル賞に沸くが日本の大学、トップ10入りなし」というタイトルの記事が掲載されているが、「(1)THESとは」の参照記事をごらんになればわかるとおり、もともとノーベル賞とTHES世界大学ランキングは全く関係がない。


それどころか、タイムズ世界大学ランキングは、ノーベル賞受賞者数やフィールズ賞の受賞者数を意図的に大学の評価から排除しているのである。


ノーベル賞は研究者ごとの評価であり、そもそも大学ランキングと一切関係がない。


相変わらず、朝日新聞が無知無学をさらけ出す結果となった。朝日新聞はランキングの結果のみに目を奪われ、ランキングの内容が全くわかっていない。そればかりか、ランキングの位置づけさえわかっていない。


読んでいるこっちの方が恥ずかしくなる。なぜノーベル賞を引き合いに出すのか全く理解できない。


ノーベル賞受賞者は、何十年も前の研究成果で受賞したりするわけである。この何十年も前の研究が今の大学の研究力を表しているとでもいうのだろうか?今現在の大学の教育が、何十年も前に卒業した学生に影響を与えたとでもいうのだろうか?


他人様のことを馬鹿だアホだとののしったり、陰湿な言葉狩りを繰り返す前に、まず己の愚かさを知るべきだろう。そして、朝日新聞ごときが大学ランキングを発表することをやめるべきだろう。


以前、別のところにも書いたが、朝日新聞は、1991年には堂々と「私の意見は朝日新聞の受け売りです」というコピーで売り出していたのである。


これはつまり「ものを考える力は、我々朝日新聞にしかない、お前たちには考える力などなく単なる記憶マシーンだ」と言っているのである。




(4)指摘


・前年にTOP200、国内ベスト10から転落した慶應義塾大学が一気に返り咲いた。慶應義塾大学は2006年の120位から161位(07年)、214位(08年)と下落傾向にあったが、142位(09年)となって歯止めがかかった。


・秘かに世界大学ランキング重視にシフトしていた筑波大学が一気にTOP200入りした。2006年の269位から209位(07年)、216位(08年)とややもたついたが174位(09年)に評価を上げた。


・大阪大学は2006年の70位から46位(07年)、44位(08年)、43位(09年)と着実に評価をあげているものの、やや頭打ち感がある。


・東京工業大学は2006年の118位から90位(07年)、61位(08年)、55位(09年)と着実に評価を上げてきている。


・神戸大学がTOP200、国内ベスト10から転落した。2006年の181位から197位(07年)、199位(08年)とどうにかTOP200に踏みとどまっていたが、今年、遂に陥落した。


・2008年はTOP400に23校入っていたが、今年は19校に減少した。


・堅調に評価を上げていた長崎大学が2年連続で激しく下落している。
長崎大学は、277位(06年)、273位(07年)から362位(08年)、392位(09年)と大きく評価を下げた。


・首都大学東京、東京理科大学、横浜市立大学の3校が激しく下落しTOP400からも転落した。





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